「アリス・イン・ワンダーランド」のアン・ハサウェイが妖精にしか見えない

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「アリス・イン・ワンダーランド」のアン・ハサウェイが妖精にしか見えないGOSSIPICKお洒落な映画に続々出演し、多くのヴィジュアル的魅力を発揮してる女優のアン・ハサウェイ。彼女が出演するはずだった映画「アリス・イン・ワンダーランド」の画像が流出し、その姿が「妖精のよう!」と話題になっていた。

アンハサウェイ アリスインワンダーランド 画像

実際に「アリス・イン・ワンダーランド」にてアリス役を演じることになったのは、

オーストラリア出身の新人女優ミア・ワシコウスだった。

監督のティム・バートンは当初アン・ハサウェイをアリス役での構想を立てていたが、

アンは赤の女王を演じたいと逆オファーをかけた。(可愛い役には飽きてたみたい)

しかし、赤の女王はヘレナ・ボナム・カーターに決定しており、

アンが望んだオファーにならなかった為、出演は実現しなかった。

アン・ハサウェイの女優根性

これまで、女性として理想的なキャラクターを映画の中で演じることの多かったアン・ハサウェイ。今回のアリスという役も、女性が憧れるキャラクターだ。しかし、アンはアリス役を蹴って、悪役である「赤の女王」を望んだ。そこにはこれまでの自分の女優としてのイメージを打破し、演技派への道を決心していたかのような覚悟を感じた。

ティム・バートン監督とベテラン女優ヘレナボナムカーターの絆の深さ

ハッキリ言えば、ヘレナよりもアン・ハサウェイの方が知名度も人気も高い。ぶっちゃけ、アンが赤の女王を演じれば、それだけで大きな話題になる。しかし、ティムはその構想を拒否した。これにはティム・バートンの世界観へのこだわりの他に、長年一緒に作品を作って来たヘレナ・ボナム・カーターへの信頼が厚かったからだと思える。

ヘレナとティム監督はこれまでも「チャーリーとチョコレート工場」や「スウィニードット」などで同じ現場を共にしており、ヘレナはティムの世界観へ大きな貢献を続けてきた。映画が終わってみれば、ヘレナ以外の赤の女王はありえないと思えるほど、キャラクターを完成させていた。

この先もティム・バートンが構成したヘレナ・ボナム・カーターの配役を奪える女優は現れないだろう。

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