シャネルの顔に選ばれたクリステン・スチュワートのインタビュー

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シャネルの顔に選ばれたクリステン・スチュワートのインタビューGOSSIPICKクリステンスチュワート シャネル ラガーフェルド 画像2014年度の「シャネル」の新しい顔に選ばれた女優のクリステン・スチュワート。20代とは思えない落ち着きを持ったクールな彼女の、今回シャネルに認められた感想と、女優業とファッション業界を比較したクリステン独自の目線、シャネルのデザイナーのラガーフェルドの印象など、様々なクリステンのコメントと、そのインタビューを少しだけ紹介します。

クリステン・スチュワートといえば、普段ゴシップ誌に登場する際は「ダサ子」キャラを植え付けられるなど、ファッションに関心のないように思える一面、レッドカーペットでは他の若手セレブを突き放すほどのクールな魅力を魅せつけてくれます。イケてるorダサいの狭間でハッキリした評価が出ていなかったクリステンだけに、今回のクリステンのシャネルの顔に選ばれたニュースは「イケてる」という評価に決定打をくわえたことでしょう。

クリステン・スチュワートのシャネルの顔に選ばれたことについてのコメント

今回のシャネルの顔に選ばれたことについて

『私は、「シャネル」のコードであるパールのネックレスやメゾンの伝統的なアイテムを身につけた「シャネル」を表象するようなタイプではないと思っていたけれど、この役に飛び込んでみたいと思ったわ。今回のコレクションはこれまでよりもずっとアメリカンな感じだったから、私にも合うのではないかって。』

シャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェルドの印象

『彼はファッション界においてだけではなく、アート界においても自分の役割を全うするために生まれた人だと思う。人が彼を怖がるとしたら、それは彼がそういうものを映し出すからというだけでなく、彼が成し遂げたもの、彼が手がけた全てのものに畏怖の念を感じるからだと思うの。もちろん、彼に会いさえすれば、彼が怖がるような人ではないことがわかるわ。彼は私の知りうる限り、あらゆる点において真のアーティストです。つまり、好きなことを行うことを選び、そうすることを必要として、そこに喜びを見い出すタイプの人。私はそういう人たちと仕事をしたいと夢見てきた。そして、カール以上にそういうことが上手な人はいないでしょうね。彼との仕事は、全てが呼吸のように自然で、彼は自分が求めているものが一瞬でわかる人だった。』

ファッションと映画の共通点

『コレクションを見ていると、まるで映画を見ているかのように、そこにはストーリーや背景があるのがわかるの。必ずしもファッションと関わってきたわけではないし、服を作っているわけでもないけれど、私が今の仕事に就いているのも、そんなエネルギーを傍で感じていたいから。映画の現場でもそんなエネルギーを感じることがある。素敵なショーを鑑賞したときは、まるで歴史的な瞬間を目撃したような感じだわ。』

クリステンのコメントは歳を重ねるごとに知的で表現豊かになっていってますね。さすが現役の学生です!今回のシャネルのキャンペーンガールに選ばれたことに対して、冷静に『今回のシャネルのテーマなら自分でも平気・・?』という謙虚な目線からOKサインを出したようです。

この先も大人の魅力を磨き続けるであろうクリステン・スチュワートに注目ですね。

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