ジェシカアルバのぬればの真実

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ジェシカアルバのぬればの真実GOSSIPICKジェシカアルバ 濡れ場 画像

ジェシカ・アルバのぬればがみられる映画をお伝えしたいと思います!

それはスリーピングディクショナリーです!
あらすじ
インドネシア・ボルネオ島のサラワクに、若き英国人青年ジョ ン・トラスコット(ヒュー・ダンシー)が行政官として派遣されて来ます。

ジョンがすぐ現地語が覚えられる様に、スリーピ ング・ディクショナリーとしてセルマ(ジェシカ・アルバ)が やって来るのですが、「結婚するまでしない」という信条を持つジョンは彼女を拒否します!

セルマの美しさと、少し気難しくプライドを持つ彼女の様子に 徐々に惹かれ出すジョン。ジョンと同様、彼女の父親は幼くし てイギリスに帰ってしまった事から父親を知らないという生い 立ちに自分を重ねます。父親からの唯一のプレゼントの英語で 書かれた本を一生懸命読む彼女の姿をみて、ジョンはセルマと 一線を越えます。。。

ジョンは自らその部族の文化に飛び込み、セルマと一緒に過す事でどんどん現地語や風習を学んで行きます。対するもう一人の行政官ネビルは現地民 を見下し、意思の疎通どころか暴力を振るい、自国民としか交 流しないので言語習得どころではありません。

セルマの様に良い男性に当たればいいけど、もしネビルの様な DV男に当たると、性のはけ口にされた上に殴られ蹴られする毎日が続いてしまいます。イギリス人男性が現地民と関係を 結ぶ事は推奨されても、結婚する事は御法度です。白人女性と結婚する事が前提で、現地妻としてスリーピング・ディクショ ナリーを迎え入れるわけですね。

その他の女性達もその風習の弊害を受けます。後にジョンの妻 となるヘンリーの娘のエミリーはもちろんの事、ヘンリーにスリーピング・ディクショナリーがいる事を知って現地に追いか けて来た妻のブレンダ。今で言うところの単身赴任で浮気され るような感じでしょうか。夫の行動が監視出来る様に現地に来 たけど、娘は英国で教育させたいから5歳の時から離ればなれで暮らしています。スリーピング・ディクショナリーという風習がもたらす弊害が大きいので見ていてちょっと鬱になりま す。お国のためという大義名分を付けて堂々とやる分、余計に嫌らしさが鼻についてしまう風習ですね。

主人公ジョンの目線で行けばハッピーエンドを迎える映画なのですが、周囲の女性達の背負う荷は大きいですね。妻エミリー はいい人なだけに、余計に彼女の分も憤ってしまいました。ヘ ンリー役のボブ・ホスキンスが父性をかいま見せるシーンはジーンと来ます。
オススメです!

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