ジョニー・デップの世間体を無視した生き方

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ジョニー・デップの世間体を無視した生き方GOSSIPICK愛用するキャップは数個程度で、どれもハイブランドではない。

一番のお気に入りのアクセサリーは自分の子供が作ってくれたビーズ。

ジョニーデップ アクセサリー ネックレス

他のセレブとはまったく違う生き方で、性別関係なく支持されている男。

今年で50歳になったジョニー・デップだ。

今年の8月に映画「ローン・レンジャー」の日本でのプロモーションで、

「かっこ良く生きる秘訣はありますか?」

という記者からの質問に、

「僕はデビューから今日までの27年間、まわりを気にせず、

ホームレスみたいな格好をして、自分らしくしてきたことかな。

『カッコ悪くあれ』『世間体を無視しろ』、この2つです。」

と発言し、翌日、多くのニュースサイトに取り上げられた。

ジョニー・デップ 生き方

ジョニー・デップは元々ロックスターに憧れた少年だった。

高校を中退し、バンド活動に青春を捧げた。

自身のバンド「KID」はメジャーデビューしたが、ヒットはせず。

俳優のニコラス・ケイジに誘われて俳優の世界に入り、大成功。

 

このバンドマンとしての背景が、今のジョニーを作ってるに違いない。

ジョニー自身、憧れる男の名前にローリング・ストーンズのキース・リチャーズの名前を挙げ、

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」には、自身が演じるジャック・スパロウの父親役として、

キース・リチャーズとの共演を果たした。

 

やはり、俳優さんにも、色んな出所の人がいて、そこが個性になっている。

ブラッド・ピットの人間のバランスも、彼が22歳まで普通の大学生だったことが関係してる。

平凡が非凡を生むと言うのは本当かもしれない。

 

50歳になっても素敵なジョニー・デップに今後も注目したい。

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