ヘレナが大英勲章授与

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ヘレナが大英勲章授与GOSSIPICK英王室の新年の叙勲リストが昨年の大みそかに発表され、「英国王のスピーチ」で現エリザベス女王の母エリザベス皇太后を演じたヘレナ・ボナム・カーターに、大英勲章CBEが授与されることが明らかになった。映画演劇に対する貢献が評価された。

ヘレナボナムカーター 画像
1966年、英ロンドン生まれのボナム・カーターは、曾祖父が英首相ヘンリー・ハーバート・アスキスという名門の出身。

ジェームズ・アイボリー監督作「眺めのいい部屋」(86)で国際的に注目された。近年は、パートナーであるティム・バートン監督作品の常連となっている。

「英国王のスピーチ」では、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。
なお、「英国王のスピーチ」で共演した英俳優コリン・ファースは、昨年6月に同じく大英勲章CBEを授与されている。」

ヘレナ氏が国の名誉を受賞??

ちょっと寂しいな。

よくわかんないけど、かなり名門の家庭だったのか、意外意外。
でも、曾祖父ってかなり遠くない?従兄弟がどうでも、案外関係ないと思うけど。。

アカデミーパワー凄いね。

でもなー

あのガチガチに名優、名クリエイターを集結させた、「アカデミー狙うぞ!」って作品からの流れってのが、ちょっと嫌だ。

ずっとアンチテールな立ち位置からの評価でいて欲しかったからな、ちょっと美し過ぎて残念。。

てか、現実。ティムバートンが一番もらう権利あると思うけどな、映画監督って舐められてる??笑

そういえば、なんで映画監督って「文化人」って形容されるんだろうね、調べても明確な理由は見つからない。

映画監督ってクリエイターの中で唯一
「これを知ってなければいけない」
「これができなければいけない」
「こういう人間でなくてはいけない」ってモノがない仕事だと思うし。

ニートでも、犯罪者でも、一般職でも、別分野のクリエイターでも、
いつ誰が監督に化けるかわからないし。

学歴、職歴、資格、前科、国籍、出身地、健康、年齢、性別、外見、
なにがどうでも関係ないし。
どの人間でも監督になれば、いい作品を作れる可能性はゼロではない。

更に言えば、監督の定義もなければ、いい作品の定義もない。
その分、監督それぞれ「いい映画を作る」ための答案用紙が他の監督と違うわけで。

果たして本当に「文化人」と形容していいのか?

なぁーんにも、わからないけど。。笑

まぁ、究極に砕けば、映画監督って言葉さえもおかしいかもしれないね。

うーん、、

終わりがないわ!

そして、この話にオチもないわ!!笑

 

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